採用情報

マーケティングやプロセスデザインを駆使した企業活性を通じ、
コンサルタント・研究員として成長したい人を募集しています。

株式会社ホジョセンは、マーケティングやブランド作り、組織改革など、企業活性に関するサービスを提供している会社です。クライアントは、誰でも知っているような大手上場企業から、地方自治体、官公庁系法人など、多岐にわたっています。お蔭さまでたくさんのお仕事をいただけるようになってきましたが、だんだんこなすのに精一杯な状況になってきました。そこで、ホジョセンを助けてくれる方を募集しています。

ホジョセンは、創業から9年目の、小さな小さな零細企業です。ですが、もう少し貪欲にビジネスを伸ばし、会社を大きくしていきたいと考えています。大企業のようにきれいに職掌が分かれているわけではありません。ともすると雑用も、業務の合間にこなしていただく必要があると思います。そういう環境ではありますが、一方でクオリティに対するこだわり、正しいことを考え抜く知的体力、そして「誰が言ったか」ではなく「何を言ったか」にフォーカスする建設的な議論の土台は存在しています。半年みっちりとがんばれば、驚くくらい成長できると思います。そして、一緒に会社を大きくしていけるようなパートナーを探しています。

  1. 募集職種:アナリスト
  2. 募集職種:ケースリード候補
  3. 数字で見るホジョセンのクライアント・おしごと

現在募集中のポジション

現在募集中のポジションは以下の通りです。ホジョセンにおいては、アナリストがもっともジュニアレベルの職位となります。

数字でみるホジョセンのクライアント・おしごと

厳格な守秘義務契約が存在するためホジョセンのお仕事についてお話できることはあまりありませんが、イメージだけでも持っていただければいいなというわけで、ホジョセンのお仕事の特徴を数字で見てみましょう。以下、直近3期(FY18/19、FY19/20、FY20/21 上半期まで)のデータとなります。

上場企業の割合

営利法人のクライアントにおける上場企業の割合は、約79%(ただし、上場企業の子会社も含む)でした。ホジョセンのクライアントは、日本国内外で上場している企業が多くの割合を占めています。非上場企業のうち、とりわけ中小企業の案件はほとんどありません。中小企業志向の強い方には、ちょっと物足りないかもしれません。

カウンターパートが役員

営利法人のクライアントのうち、執行役員以上の方がカウンターパートにいらっしゃる割合は57%でした。これには3つのパターンがあります。ひとつはカウンターパートの方がいつの間にか出世して役員になっているケース、もうひとつはクライアントの方が役員として別会社へ転職し、発注をいただくケース、最後は案件のスコープが広がった結果、役員の方々をリーダーとしてプロジェクトを協働するケースです。

非コンペ案件

ホジョセンは小さい会社のため、コンペ・相見積もりに積極的に参加することはありません。いただいている案件の97%は、非コンペ案件です。コンペになるケースは自治体や独立行政法人の公募案件が多くを占めますが、それでもリピート発注で随意契約を獲得することがほとんどです。コンペ案件に参加しないため割合として高くなっていますが、過去3期において、コンペ案件として提案まで行ったが受注できなかったプロジェクトは、4件です。キャパシティの関係でコンペ案件に取り組んでいない側面もありますので、ヘッドカウントが増えれば変わっていく可能性はあります。また、これはホジョセンの営業力の弱さを示唆しているとも言えます。


みなさまのエントリーをお待ちしております!

ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ以下よりエントリーしてください。ご応募お待ちしています!! ご不明な点がありましたら、遠慮なく質問を投げかけてください。

職務経歴書を通じて、応募者の方のご経験がホジョセンにて活かせるかどうかを判断させていただきます。マーケティングや分析業務といった具体的な業務の類似性は必要ありませんが、応募者の方のご経験された業務において、どのように答えのない問題に取り組んできたか、また、困難に直面したときにどのように乗り越えたかがわかるように記述してください。また、職務経歴書の記述に際しては、守秘義務に対して十分な配慮をお願いします。

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