ブランド構築

リブランディング

リブランディングにおける重要な問いは、ブランドが守るべきもの・変えてはいけないものはなにか、の見極めです。時代の変化・消費者の変化とともに既存ブランドでは価値提供が十分でない、ビジネス拡大とともにブランドがあいまいになってきた等、ブランドの再定義が必要とされる状況は様々ですが、未来を見据えて行われる活動である限り、ブランドの将来の目標・あるべき姿はどんなもので、それに向けて現状から何を変えないといけないのか議論されなくてはなりません。また、議論の対象はブランド自身だけではなくターゲットに及びます。たとえロイヤルユーザーであっても、ブランドが寄り添うべき対象から外すべきか否かの議論を避けてはなりません。

ホジョセンが関わるリブランディング・プロジェクトでは、ブランドの歴史の紐解きや価値の掘り起こしを丁寧に実施することから始めます。ブランドにとって何が大事なのか、言語化されたものだけでなく文化として浸透していること、消費者に伝わっていること等もさまざまな視点から確認し議論をスタートします。既存のブランド観に固執せず、表面的・保守的思考になりがちな社内議論を適切に揺さぶりをかける必要があります。

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