インターン学生インタビュー(2021)

1年以上かけて、みっちりとマーケティングを体感することのできるホジョセンの長期インターンシップ。今回は2020年から共に働く3人のインターン生、そして卒業生にも話を聞いてみました。このページが皆さんの応募のきっかけになれば嬉しいです。

2019年12月入社
碓永
2020年7月入社
小武内
2020年8月入社
小林

どうしてホジョセンのインターンに参加しようと思ったんですか?

小林:コロナ禍でアルバイト先の居酒屋が潰れてしまいまして…今度はオフィスワークにおける実務的な知識を得ようと、有給の長期インターンシップを探しはじめたことがきっかけです。求人サイトに載っていた募集は肌に合わなさそうなものが多かったので、落ち着いた雰囲気で、かつ興味のあったマーケティングが学べるホジョセンの募集を見つけて、ここしかない!と思いました。

小武内:私は、大学3年生の就活前に何か自分の身になるような経験をしたくて、長期のインターンシップを探していました。はじめは正直マーケティングのこともほとんど知らず、強く関心を持っているわけではなかったんですが、インターン説明のときに「頭が沸騰するほど考える」ことをやるといわれ、なんて面白そうなんだろうと感じたことが決め手です。

碓永:僕は留学後に休学していたので時間があり、社会人0年目として経験を積もうと、興味のあったマーケティングが学べる長期インターンを探しはじめました。HPや面接から感じられたフラットな雰囲気や、「じっくりと考えることが好きな人、真面目で好きなことに対して熱中して取り組めるような人には結構向いている」という、元インターン生の言葉が後押しになりましたね。

どのような業務に携わっていますか?

撮影時のみマスクをはずしています。

小林:関連会社の売上の伸長や好意度の向上を目指して、twitterや自社ECサイトの運用などに携わってます。Google Analyticsなどのツールを使って、サイトの訪問者数や流入経路を分析して、得られたデータを根拠に、改善策の提案や実行に移ります。最初は右も左も分かりませんでしたが、先輩インターン生や社員さんに聞いたり、経験を積んでいくうちにだんだん勝手が分かってきました。

小武内:私も小林さんと同じように、関連会社の認知・関心を獲得するため、主にSNSやWEBサイトなどのメディア運用に携わっています。SNS運用では、ユーザーの特性だったり、世界観を考慮した上で、自分たちのブランドの価値や強みは何なのか…などを考えてコンテンツを作成します。いろんな企画を考えて打ち出し、データを集めてPDCAを回していくのは地道でもありますが、結果が出たときの達成感は何にも代えがたいですね…!

碓永:ホジョセンのFacebook運用から始まって、見込み顧客の獲得や育成を目的とした各種メディアの運用や企画が現在のメイン業務です。他にも、時期によってはセミナー開催、広告宣伝、外国人観光客へのインタビュー調査など多岐に渡る仕事を担いました(インタビュー出張で雪山にスマホを落としたのも、いい思い出です笑)。上から勝手に仕事が降ってくることはあまりなく、自分で問題を見つけて、仮説をたて、検証していくため、やりたいことに積極的に挑戦し、形にすることができています。

一週間のスケジュールを教えてください。

小武内:基本的には週3回、9時から18時で仕事をしています。ただ、きちんと学業を優先させてもらえるので、授業がある日は半日だけ働くなど柔軟に対応していただいていて、働きやすいなと感じています。

小林:僕は週2回程度、大学の授業などとうまく組み合わせながら働いています。自分の業務だけでなく月に一回、社員さんとインターン生が集まって、その月に得られた学びを5分間のプチプレゼンで共有するマンスリーミーティングがあったり、on bordingというマーケティングに関する知識をインプットしつつ、議論しあう形の勉強会があります。学びは知的好奇心が唆られるものばかりで、いつも楽しんで参加しています。

あるインターン生の1週間

オフィスの雰囲気はどうですか?

碓永:まず、社員のみなさんと同じ机上で働ける環境は、プロの仕事を間近で見ながら一緒に議論もできて本当に贅沢だなと感じます。私服で、本やコーヒーの香りに囲まれ、開放的な窓もある、自由で和の雰囲気漂うオフィスも、個人的にとてもお気に入りです!

小武内:私も同じく、業務の間などに身近な話について全員で議論ができることは、ホジョセンですごく楽しいと感じる部分の一つです。「誰が言ったか」ではなく、「何を言ったか」で受け取ってもらえるということを身に染みて感じています。社員さんは業務上の相談にも親身に乗ってくださいますし、ランチには一緒に元町のお洒落なお店に行くこともあって、いつもお昼休みが待ち遠しいです。笑

休憩中にコーヒーを一杯。

インターン参加前後で自身に変化はありましたか?

碓永:ひとことでいうと、「論理的に考えるクセがついた」と思います。主体的に動いても、それを周りを巻き込んで実現できるかどうかは自分のたてたロジック次第。もちろん熱意も大切ですが、社員さんとインターンの立場上の境界がないからこそ、説得力のある筋道や表現が求められます。また、インプットした知識をすぐにアウトプットできる場があることもよかったですね。

小林:僕の場合は大学でマーケティングを学んでいるわけではなく、基礎的な知識も全く持っていなかったんですが、on boarding という教育制度や実際の業務を通してマーケティングの考え方を知り、学ぶうちにマーケティングの面白さに惹かれていくようになりました。日頃の提案業務のおかげで根拠を持って話せるようになりましたし、魅力的な社員さんに囲まれて成長できた部分はとても大きいです。

卒業生のお二人にお聞きします。卒業後、インターンでの経験は役に立っていますか?

18年卒 今村さん

今村さん:実務面でいうと、全く関係のない仕事をしているのと、会社のカルチャーもほぼ真逆というところで、立っていません!笑 でも、インターンでも仕事は仕事なので、周囲の人と協力し合って完成させると思うんですよね。一人で最初から最後まで完結する仕事って無いじゃないですか。その点は社会人になって、企業で働く時にも絶対共通しているところなので、こういう風にしたら周りの人に協力してもらいやすいんじゃないか?とか、自分が周囲に与える印象とか、そういうビジネスライクな対人の部分は経験しておいて良かったし、役に立っていると思います。

18年卒 田中さん

田中さん:ホジョセンの温かくフラットな雰囲気のなかで、目的を念頭に置いて手段を考えた経験は、自分の思考&比較の軸として役立っています。作業前に目的や背景を考えることで効率がUPし、モチベーションを保ちやすくなりましたし、ホジョセンの風土に触れたことで見える世界が広がり、就職先の環境をより客観的に捉えられていると感じています。ホジョセンでの経験も、個性豊かな社員の方々と働けたことも、沢山の学びを得られた貴重な思い出です!

最後に、現役生そして卒業生からも応募を考えている人にメッセージをお願いします。

小林:業務の中で得られる経験や、社員さんから学ばせてもらえる知識は、これまでの学生生活では得られなかったモノばかりでした。好奇心旺盛で、新しいことを見聞きするのが好きな人にはピッタリだと思います。興味を持たれた方には、是非選考に参加してオフィスの生の雰囲気を感じていただきたいですね。

小武内:私自身も元々、マーケティング?何それ美味しいの?っていう状態だったようにマーケティングを今まで学んできていないインターン生もいますので、そこは不安に思わず、やってみたい、面白そうだと感じた人はぜひ応募してください。こんなにも近くで社員さん達から、そして業務から学びを得ることのできる機会は学生ではそうそうないものだと思います。

今村さん:私はホジョセンでインターンをさせて頂いて本当に良かったと自信を持って言えます。今振り返ってみると、唯一無二の経験をたくさん出来たと感謝の気持ちしかありません。「これをやってみたい」「こういうふうにしたらもっと上手く行くんじゃないか」を任せてもらえて、周囲の方々のサポートを得つつ、自分で考えながら進めさせてもらえる場所です。自発的に行動出来て、しっかり考えることが好きな人にはピッタリだと思います。是非応募して、今しかできない経験を積んで下さい。


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