ホジョセンのこだわり

徹底した消費者理解に基づき、
勝つためのロジックを構築する。
そのために、ひたすら考え抜く会社です。


対消費者のビジネス(BtoC・BtoBtoCなど)で成功するために必要なことは、徹底的に消費者を理解すること、消費者の行動や心理、市場の原理をモデル化して再現可能な形で活用できるようにすること、そして、消費者理解を施策に落とし込み愚直に実行していくことです。ホジョセンはこの3点を一気通貫で対応できる、数少ないマーケティングコンサルティング会社です。

これら3点に、ホジョセンのもつ「クライアントに対する情熱」が加わることで、課題の解決・新たな創造へと導きます。


正しい消費者理解のために、
正しい課題設定にこだわります

市場調査を実施してみたものの、何も変わらなかった。こういった声をよく耳にします。正しくビジネス課題を設定することなく調査をしてしまうと、ビジネスにとって役に立たない調査になってしまいます。ホジョセンは、クライアントの問題意識の入念なヒアリングに加え、各種マーケティングデータや財務データの分析を通じ、「今まさに取り組むべき課題」を明確にした上で、消費者理解に臨みます。

深い消費者理解のために、
学問の知見をフル活用します

アカデミックの世界では、消費者の行動パターンや認知プロセスなどが日々研究されています。たとえばKellerによるブランドイメージの構築プロセス、世界中の研究者が取り組む「経験的一般化(Empirical generalization)」による理論の数々、Silk & Urbanによる売上予測モデルなど、援用することでより深い仮説からスタートできるようになります。ホジョセンは、学問で判明している理論的背景をベースに、より深い消費者理解を可能にします。

数字の裏に潜む
ストーリーにこだわります

数字を数字としてだけ見てしまうと、その数字の裏にいる消費者を理解することはできません。複雑な統計解析やモデリングの仮定や結果においても、必ず消費者の視点で成立しているかどうかを考え抜きます。消費者の意識や行動の結果がデータとして数値化されているという考えのもと、ホジョセンは数字の裏に潜んでいる消費者のストーリーを明示的にご提示いたします。

定性事例のまとめに留まらず、
一般化された理論へと統合します

分析(analysis)に対して、統合(synthesis)という考え方があります。さまざまな具体的な事象から共通項や相互関係を明らかにし、帰納的に一般解を求める考え方です。ホジョセンは、ケーススタディやインタビュー、観察調査といった定性的な情報を単なる数ケースの事例に留めることなく、それら事例から得られる知見を統合し、できる限り再現性の高い一般解を合わせてご提示いたします。

アートとサイエンスを融合し、
解を導きます

マーケティングは、人間を扱うのと同時に、さまざまなデータも扱う業務です。人間の心理という定量化しづらい情報と、高度に抽象化されたさまざまなデータの双方を考えなければいけません。ホジョセンは、定性的な分析と高度な統計解析等の定量的な分析の両輪を駆使して、クライアントに最適な解・施策を導き出した豊富な経験を有しています。

条理だけではなく、
情理を大切にしています

素晴らしい報告会を開催し、立派な報告書、提言をお渡ししても、それらがきちんと実行されるとは限りません。なぜなら実行者もまた、人間だからです。ホジョセンは、自分自身を(通常歓迎されない)組織の外部に位置するコンサルタントだと十分に理解しています。ビジネスを前に進めていくためには、論理・条理だけでは不充分で、人が積極的に実行したくなる(buy-inしたくなる)ような関係性をクライアントと築く必要があります。ホジョセンは、条理を前提としながらも、同時に情理を持つことで、クライアントが前進することをお手伝いいたします。

クライアントのことを大切にしているから、
反対することもあります

Do the right thing. これは代表取締役が以前勤めていたP&Gでよく言われていたスローガンで、「正しいことだけをやろう」という意味です。ホジョセンも、Do the right thing.にこだわりをもっています。クライアントにとって何がthe right thingなのかを徹底的に考え抜き、もしクライアントが進もうとしている方向が正しくないと私たちが考えるのであれば、反対することに躊躇しません。ホジョセンは、クライアントのことを大切に考えています。ですから、時には反対もしますし、ご希望の手法を取り入れないこともあります。これはすべてクライアントのために良いことであると信じています。

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